ProctorWis Connectを使用して、試験の監視機能を設定する手順をご案内します。
目次
[1] 試験レクチャーを作成する
[2] 監視機能を設定する
[3] 監視結果を確認する
[1] 試験レクチャーを作成する
監視機能を使用する試験レクチャーを作成します。作成手順は、コースを作成する【試験コンテンツ編】をご参照ください。
[2] 監視機能を設定する
- WisdomBase管理画面 > コース一覧 > レクチャー設定 より、対象の試験レクチャーの編集画面を開きます。
- 左メニューの「監視機能の設定」をクリックします。
- ProctorWis Connectの「監視機能を有効にする」にチェックを入れます。
- 受験中の監視を行う場合は「インカメラによる監視を有効にする」にチェックを入れ、監視レベルや検知項目を設定します。
- 開始前の本人確認を行う場合は「受験開始前に本人確認を行う」にチェックを入れます。
- 「保存」をクリックします。
「監視機能を有効にする」のチェックボックスが表示されない場合は、カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。
開始前の本人確認を使用する場合は、あらかじめユーザー認証画像登録で受験者の画像を登録します。
各設定項目やタブ移動の検知については、ProctorWis Connectの試験監視設定をご参照ください。
[3] 監視結果を確認する
試験後は、WisdomBase管理画面の「レポート > 監視結果一覧(ProctorWis)」から監視結果を確認します。
検知内容の確認や判定の手順は、ProctorWis Connectの監視結果の確認・判定をご参照ください。