はじめに
WisdomBaseでは、新規ユーザーを登録する方法が複数用意されています。運用に応じて適切な登録方法を選ぶことで、ユーザーのアカウントをスムーズに作成できます。
登録方法一覧
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管理者による手動登録
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管理画面からの個別ユーザー登録
管理者が管理画面上で1人ずつユーザーを新規作成する方法です。少人数のユーザー追加や特定ユーザーの迅速な登録に適しています。
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管理画面からのCSVファイルによるユーザー一括登録
既存のユーザーリストをまとめて登録する際に便利な方法です。指定のCSVフォーマットにユーザー情報を入力し、アップロードすることで複数のユーザーを一度に登録できます。
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管理画面からの個別ユーザー登録
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ユーザー自身による登録
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ユーザー自身による新規登録
サイト上に新規会員登録用のページを作成し、ユーザー本人にアカウント登録を行ってもらう方法です。サイトを一般公開してコンテンツを販売したり、入会者を募る場合に適しています。 -
招待機能を利用した登録
招待権限を付与されたユーザーが招待メールを送信し、対象ユーザーにアカウント登録を促す方法です。法人や団体向けに人数の上限を設けてコンテンツを提供する際に、全員分のユーザー情報を事前に収集する手間が削減できます。
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ユーザー自身による新規登録
WisdomBase専用のアカウントを新規登録せずに外部ユーザー認証(シングルサインオンやソーシャルログイン)
を利用することも可能です。※有償オプション
各登録方法の手順
管理画面からの個別ユーザー登録
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ユーザー一覧ページへ移動
管理画面にサインインし、左側メニューから「ユーザー一覧」を開きます。 -
新規ユーザー作成の開始
ユーザー一覧画面の右上にある「新規作成」ボタンをクリックします。 -
ユーザー情報の入力
表示されるフォームに、メールアドレス、アカウント名、氏名など必要な情報を入力してください。パスワード通知方法や管理者権限の有無、付与するグループなどもあわせて設定します。 -
保存
入力内容を確認し、「保存」ボタンをクリックしてユーザーを作成します。
詳細は ユーザーの新規作成・編集 をご参照ください。
管理画面からのCSVファイルによるユーザー一括登録
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CSV登録メニューの表示
管理画面の「ユーザー一覧」から「ユーザー一括登録」をクリックし、メニューを開きます。 -
サンプルCSVのダウンロード
「サンプルCSVをダウンロード」から最新のCSVフォーマットを取得します。※パスワード設定方法やメールアドレスの有無により、CSVフォーマットが異なります。 -
CSVファイルの編集
ダウンロードしたCSVファイルを開き、各ユーザーの情報(必須項目:メールアドレス、アカウント名、氏名、権限など)を入力します。 -
CSVファイルのアップロード
編集後のCSVファイルをアップロードし、「一括登録を実行」ボタンをクリックするとアカウント登録が行われます。
詳細は ユーザーを一括登録・一括編集・一括削除する をご参照ください。
ユーザー自身による新規登録
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新規登録ページ一覧の表示
管理画面の「サイト設定」内の「新規登録ページ一覧」を開きます。 -
新規登録ページの作成
「新規作成」ボタンをクリックして、新規登録ページの作成画面を開きます。既存ページの編集も可能です。 -
登録ページ内容の設定
新規登録ページの名称や価格設定などの必要項目を入力して保存します。 -
ユーザー自身による登録
ユーザーは新規登録ページにアクセスして自身で必要情報を入力し、アカウント登録を完了します。
詳細は 新規登録ページの新規作成・編集 をご参照ください。
招待機能を利用した登録
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招待権限の作成
管理画面の「招待権限一覧」から招待権限を新規作成します。上限人数の設定や招待者のグループを継承するかどうかの選択が可能です。 -
招待権限の付与
招待者となるユーザーを新規作成し、招待権限を付与します。 -
招待メールの送信
招待権限が付与されたユーザーがアカウントメニューの「ユーザー招待」画面でメールアドレスを入力し、招待メールを送信します。 -
招待を受けたユーザーによる登録
招待メール内のリンクにアクセスしたユーザーは、画面の指示に従い必要情報を入力してアカウント登録を完了します。
詳細は招待権限一覧をご参照ください。
まとめ
新規ユーザーの登録はWisdomBase運用において基本となる管理者作業の一つです。
個別登録は少人数の追加に、CSV一括登録は多数のユーザーの一括処理に、新規登録ページはユーザー自身による登録募集に、招待は登録の上限数を設けたい場合に適しています。
各方法ごとに設定項目や注意点が異なるため、本ガイドおよび各詳細記事を参考に、事前に運用方針を明確にした上でサイトを構築してください。