以下の方法で、動画レクチャーの不正受講(流し見や飛ばし見)を防止することができます。
特別教育(危険・有害な業務に労働者をつかせるときに事業者が行わなければならない教育)や保育士等キャリアアップ研修など、法令に基づく研修や講習でご活用いただけます。
設定方法の詳細についてはレクチャーの新規作成・編集 - 動画レクチャーを参照ください。
- スキップや速度変更ができないようにプレーヤーの機能を制限する
- 動画レクチャーの編集画面より以下のオプションを有効化してください
- 10秒進むアイコンを隠す
- シークバー操作を無効にする
- 再生速度変更を隠す
- 動画の再生が完了するまでレクチャー完了ボタンをクリック不可にする
- 初回の視聴時のみ制限を有効化し、2回目以降は制限を解除することも可能です
- 動画レクチャーの編集画面より以下のオプションを有効化してください
- 視聴開始時に事前に登録した顔画像と一致するかを確認する
- 動画レクチャーの編集画面より以下のオプションを有効化してください
- 顔認証機能を有効にする。
- 動画レクチャーの編集画面より以下のオプションを有効化してください
- インカメラで受講者の顔を監視する ※有償オプション
- 受講中にユーザーが使用している端末のインカメラでユーザーを撮影できます。インカメラの画像は管理画面の受講詳細画面で確認できます。
- 動画レクチャーの編集画面より以下のオプションを有効化してください
- インカメラによる監視を有効にする
- 離席時動画停止機能を利用する ※有償オプション
- ユーザーが使用している端末のインカメラでユーザーの顔を検出し、離席時に動画を停止することができます
- 動画レクチャーの編集画面より以下のオプションを有効化してください
- インカメラによる離席時動画停止機能を有効にする
- インカメラによる監視と併用することはできません
- 動画レクチャーの滞在時間を確認する
- 受講履歴一覧画面でレクチャーの滞在時間を確認することができます。動画の長さより著しく滞在時間が短い場合に受講者に注意を促す、といった用途にご活用ください。