WisdomBaseで販売したコースやメンバーシップについて、販売企業さま都合でキャンセルし、エンドユーザーへ返金する場合は、所定の「キャンセル・返金申請フォーム」からお手続きください。
本記事では、返金対応時の流れ、注意点、必要情報についてご案内します。
返金対応の概要
エンドユーザーに対して返金を行う場合は、弊社側で「購入キャンセル」と「返金処理」を実施します。
返金対応にあたっては、以下のルールがあります。
- 返金手数料として「販売金額の3.7%」が発生します
- 売上は取り消しとなるため、通常の決済手数料は発生しません
- 返金可能期間は「購入月の翌月末まで」です
- 返金申請は、所定のフォームから行っていただきます
返金できる期限
返金できるのは、購入月の翌月末までです。
それ以降は、WisdomBase上での返金処理はできません。
その場合は、販売企業さまからエンドユーザーへ直接ご返金ください。
なお、その場合でも、必要に応じて受講キャンセル処理のみの対応は可能です。
手続きの流れ
返金対応は、以下の流れで進みます。
1. キャンセル・返金申請フォームを送信
販売企業さまにて、専用フォームから申請してください。
2. 弊社にて内容確認・返金処理
申請内容を確認のうえ、弊社にてキャンセルおよび返金手続きを行います。
3. エンドユーザーへ返金
支払い方法に応じて、カード会社経由または銀行振込にて返金されます。
4. 返金手数料を後日ご請求
返金手数料(販売額の3.7%)は、返金した翌月に月額利用料金とあわせてご請求します。
支払い方法ごとの返金方法
クレジットカード払いの場合
クレジットカード会社経由で、購入者へ返金されます。
- カード会社から購入者へ返金されるまで、通常5〜10営業日程度かかります
- まだ引き落とし前の場合でも、カード会社側の処理タイミングにより返金ではなく請求取消となる場合があります
- いずれの場合も、販売企業さま側で個別に返金作業を行っていただく必要はありません
銀行振込・コンビニ決済の場合
弊社から、申請フォームに記載いただいた口座へ返金します。
そのため、以下の返金先情報が必要です。
- 金融機関名
- 支店名
- 口座種別
- 口座番号
- 口座名義人(カナ)
また、銀行振込手数料を誰が負担するかも選択いただきます。
-
購入ユーザー負担
振込手数料を差し引いて返金します -
販売企業負担
エンドユーザーへ満額返金し、振込手数料を後日請求します
※事前にご相談いただいた企業さまのみ選択可能です
定期課金の場合の注意点
定期課金(サブスクリプション)に対して返金する場合は、返金申請とは別に、購入者自身で定期課金の解約手続きが必要です。
返金だけでは定期課金契約は停止されません。
一括課金(買い切り)の場合は、この対応は不要です。
入会費を返金する場合の注意点
新規登録ページで徴収した入会費を返金する場合は、返金手続き完了後に、必要に応じてアカウントを手動で削除してください。
返金処理のみでは、アカウントは自動削除されません。
フォーム申請時に必要な主な情報
申請時には、以下のような情報が必要です。
共通で必要な情報
- WisdomBaseサイトURL
- 企業名
- 申請者さま氏名
- 申請者さまメールアドレス
- 対象ユーザーのアカウント名
- 課金ID
- 購入日
- 購入時の支払い方法
銀行振込・コンビニ決済で追加で必要な情報
- 返金先口座情報
- 振込手数料の負担者
※課金IDは、管理画面の「課金記録一覧」または「入会費課金記録一覧」から確認できます。
申請後の完了連絡について
原則として、翌営業日19:00までにキャンセル手続き完了メールをお送りします。
万が一メールが届かない場合は、cs@share-wis.com までご連絡ください。