試験レクチャーでは、問題文や解説文に LaTeX記法 を使って数式を挿入できます。 数学・物理・化学など、複雑な数式を含む問題の作成にご活用いただけます。
数式入力の手順
- 試験レクチャーの問題編集画面を開きます。
- 問題文または解説文の編集エリアで、ツールバーの電卓アイコン(数式(LaTeX)の挿入)をクリックします。
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自動的にコードビューに切り替わり、次のコードが挿入されます。
<span class="math-tex">\begin{equation} \end{equation}</span> - コードビューを終了すると、数式が正しく表示されます(プレビューでご確認ください)。
LaTeXとは
LaTeX(ラテック)は、数式や記号をきれいに表現するための組版システムです。 学術論文や技術文書で広く使われ、複雑な数式を正確に表せます。
基本的な数式の例
- 分数:
\frac{a}{b}→ a/b - 平方根:
\sqrt{x}→ √x - 上付き:
x^2→ x² - 下付き:
x_1→ x₁ - 積分:
\int_{a}^{b} f(x)\,dx→ ∫ᵃᵇ f(x) dx - 総和:
\sum_{i=1}^{n} x_i→ Σⁿᵢ₌₁ xᵢ
よく使う記号
\alpha, \beta, \gamma→ α, β, γ(ギリシャ文字)\infty→ ∞(無限大)\pm→ ±(プラスマイナス)\leq, \geq→ ≤, ≥(不等号)\times, \div→ ×, ÷(掛け算・割り算)
注意事項
- 選択肢に直接数式を使用することはできません。代替方法として、数式を画像に変換し、その画像を選択肢としてご利用ください。
- 数式の編集は必ずコードビューで行ってください。
- 記法に誤りがあると正しく表示されません。入力後はプレビューでご確認ください。
- 複雑な数式を作成する前に、LaTeXの基本的な書き方を確認することをおすすめします。
- サポート範囲について: LaTeX記法の詳細や文法についてはサポート対象外です。 必要に応じて外部の解説サイトや参考書などをご参照ください。