WisdomBase では、サイトの多言語表示および多通貨での販売に対応しています(オプション/無償)。 ご利用可否は環境ごとに異なります。ユーザー一覧に 言語 と 通貨 の カラムが表示されていれば有効化済みです。設定変更をご希望の場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。
1. 多言語対応
- 対応言語
日本語(ja)、英語(en)、ベトナム語(vi)、ポルトガル語(pt-BR)、韓国語(ko)、 中国語(簡体字:zh-CN/繁体字:zh-TW)
- 表示対象
システム標準の表示項目は、ユーザーの言語設定に応じて自動的に切り替わります。 管理者が編集可能な各種項目(例:コース情報等)は、項目ごとに言語選択(プルダウン)で個別設定できます。
1-1. 表示内容の決定ルール(優先順位)
ユーザーが閲覧する言語は、ゲストユーザーはブラウザの言語設定、ログイン済みユーザーはアカウントの言語設定に基づき、次の優先順位で決まります。
- 日本語ユーザーの場合
・日本語フィールドに内容がある → 日本語を表示。
・日本語フィールドが空欄 → デフォルトフィールドを表示。
・すべて空欄 → 表示なし。 - 日本語以外のユーザー(英語・ベトナム語・韓国語 等)の場合
・該当言語フィールドに内容がある → 該当言語を表示。
・該当言語フィールドが空欄 → 英語フィールドを表示。
・英語フィールドも空欄 → デフォルトフィールドを表示。
・すべて空欄 → 表示なし。
2. 多通貨対応
- 対応通貨
JPY(日本円)、USD(米ドル)、VND(ベトナムドン)、CNY(中国元)、TWD(台湾ドル)
- 価格設定
コースおよびメンバーシップの価格を、通貨ごとに個別設定できます。
3. ログイン前(ゲスト)時の表示
- 表示言語
多言語が有効な場合、ブラウザの言語設定に基づいて自動表示します。
- 表示通貨
多通貨が有効な場合、接続元 IP アドレスをもとに通貨を自動表示します。 対応していない国・地域からのアクセスは円(JPY)で表示されます。
【URLパラメータによる通貨指定】
【パラメータ指定方法】
URLの末尾に?force_currency=通貨コードを付与します。
例:https://example.share-wis.com/?force_currency=usd【指定可能な通貨コード】
- jpy(日本円)
- usd(米ドル)
- vnd(ベトナムドン)
- cny(中国元)
- twd(台湾ドル)
【機能説明】
未ログインユーザーに対して、このパラメータを付与することで、IPアドレスによる自動通貨判定を上書きし、指定した通貨でコース価格を表示できます。この設定はセッションに保存されるため、ページ遷移後も維持されます。また、このパラメータ付きでアカウント登録すると、ユーザーの初期通貨設定がその通貨になります。【使用例】
- 特定の国・地域向けの広告やキャンペーンで、その地域の通貨で価格を表示したい場合
- メールマガジンやSNSからのリンクで、特定の通貨で価格を見せたい場合
- IP判定が正しくないユーザーに対する回避策として使用
4. アカウント登録時の言語・通貨設定
4-1. ユーザー自身が登録する場合
- ゲスト時点の言語・通貨が、そのままアカウント初期設定に引き継がれます。
- ユーザーはアカウントメニューから、いつでも言語・通貨を変更できます。
- 管理者もユーザー編集画面から変更可能です。
4-2. 管理者が登録する場合
- 管理画面で指定した言語・通貨設定が優先されます。
- ブラウザ言語や IP アドレスには影響されません。