利用可能時間枠を作成し、ユーザーがサイトを使用できる時間を制限することができます。
勤務時間のみアクセスできるようにしたい、といったケースにご活用ください。
利用可能枠は複数作成することができるため、ユーザーごとに利用可能な時間帯を割り当てることも可能です。
全時間帯を利用不可に設定することで実質アカウントを無効化するというケースにも活用いただけます。
※管理画面に機能が表示されていない場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。
ユーザーが時間外にサイトにアクセスすると以下のアラートメッセージが表示されます。
「ただいま、利用可能時間外です。お時間をお確かめの上、再度ご利用ください。」
目次
[1]利用可能時間枠一覧
利用可能時間枠の新規登録や編集、検索ができます。
| 新規作成 | 利用可能時間枠を新規作成します。 |
| 編集 | 利用可能時間枠を編集します。 |
| 削除 | 利用可能時間枠を削除します。 |
| 検索 | 利用可能時間枠を検索します。検索対象となる項目は、「利用可能時間枠名」です。 |
[2]利用可能時間枠の新規作成・編集
利用可能時間枠を新規作成・編集します。
| 利用可能時間枠名 | 任意の利用可能時間枠名を登録します。上限は35文字です。 |
| 内部値 | 任意の内部値を登録します。上限は255文字です。 内部値はWisdomBaseと外部のシステムをAPI連携する場合などに使用します。外部連携を行わない場合は利用可能時間枠名と同じ文字列で問題ありません。 |
| 終日利用不可 | 終日利用不可にする曜日にチェックを入れます。 |
| 利用可能開始時刻 | 各曜日の利用可能開始時刻を登録します。 |
| 利用可能終了時刻 | 各曜日の利用可能終了時刻を登録します。 |
| 昼休憩の追加 | 昼休憩を設定する場合にチェックを入れます。 |
| 昼休憩開始時刻 | 昼休憩の開始時刻を登録します。 |
| 昼休憩終了時刻 | 昼休憩の終了時刻を登録します。 |
| 日本の祝祭日を終日利用不可にする | 日本の祝祭日を終日利用不可にする場合にチェックを入れます。 |
各曜日に設定できる利用可能時間帯は1つだけです。
同じ曜日に複数の利用可能時間枠を設定することはできません。
例:月曜日の9:00~10:00と12:00~14:00両方に利用可能時間枠を設定することはできません。
祝祭日についての補足
利用可能時間枠の「日本の祝祭日を終日利用不可にする」設定は、
Googleカレンダーの「日本の祝日」カレンダーのデータを元に判定しています。
Googleカレンダーの「日本の祝日」はこちらのURLから具体的な祝日の日付を確認できます。
なお、Googleカレンダーの「日本の祝日」には、
年始の1月2日などの「銀行休業日」も祝日扱いとして含まれています。
利用可能時間外ページアクセス時のメッセージ
ユーザーが利用可能時間外にサイトへアクセスした際に表示されるメッセージを設定できます。
初期状態では、以下のメッセージが表示されます。
1行目:ただいま、利用可能時間外です。
2行目:お時間をお確かめの上、再度ご利用ください。
各項目の説明
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| デフォルト | 初期設定のメッセージ内容を使用します。 |
| 1行目 | メッセージの1行目を設定します。 |
| 2行目 | メッセージの2行目を設定します。 |
※2行目を表示させたくない場合は、空欄ではなくスペース(空白)を入力してください。
空欄のままでは保存できませんのでご注意ください。
[3]利用可能時間枠に属するユーザーを追加する
利用可能時間枠一覧から「ユーザー数」の数字をクリックすると、利用可能時間枠に紐づくユーザー一覧が表示されます。
| ユーザーを追加 | アカウント名を入力して、利用可能時間枠に紐づくユーザーを追加できます。ユーザーはカンマ区切りで複数指定できます。 |
| ユーザー一覧をダウンロード | 利用可能時間枠に紐づくユーザーの一覧をExcelファイル、CSVファイルでダウンロードできます。 |
ユーザー一覧のユーザー編集画面から利用可能時間枠を選択、解除することも可能です。
同一ユーザーに2つ以上の利用可能時間枠を割り当てることはできません。
すでにひとつの利用時間枠に割り当てられているユーザーに対して別の時間枠を割り当てた場合、
もとの利用可能時間枠は自動的に解除されます。