ユーザーのアカウント名を指定せずにユーザー登録した場合、自動でアカウント名が命名されます。
自動登録されるアカウント名の命名規則は以下の通りです。
ユーザーが新規登録画面でアカウント登録を行った場合
または、管理者が管理画面でアカウントを指定せずユーザー登録を行った場合
- メールアドレスの@(アットマーク)より前の文字列がアカウント名として自動的に登録されます。
- 例)メールアドレス: abc@share-wis.com であった場合、アカウント名は「abc」となります。
既存アカウントと重複する場合
- アカウント名の末尾に数字が自動的に付与されます。
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例)メールアドレス: abc@share-wis.com で、かつ他のユーザーによってアカウント名「abc」がすでに使用されている場合は、「abc1」がアカウント名として付与されます。
※WisdomBaseは同一のシステムを複数の企業さまにご利用いただいている(マルチテナント方式)ため、別の環境で同一のアカウント名がすでに使用されている場合も末尾に数字が自動的に付与されます。
@より前の文字列が23文字以上である場合
- アカウント名の文字数は22文字までのため、@より前の文字列が23文字以上である場合は、冒頭22文字までがアカウント名として登録されます。
※既存アカウントと重複する場合は末尾数字が付与されるため21文字以下になる場合があります。 - 例)メールアドレス: abcdefghijklmnopqrstuvwxyz@share-wis.com であった場合、アカウント名は「abcdefghijklmnopqrst」となります。