WisdomBaseでは、ご希望のサイトに対して、日本国外からのアクセスを遮断する設定を当社で行います。海外からのbot(自動プログラム)やクローラーによる大量アクセスへの対策や、受講者情報の保護の強化に利用できます。
ここでは、アクセス遮断の仕組み、申し込み方法、遮断されたときの表示、設定前に確認していただきたい点についてご説明します。
目次
[1] アクセス遮断の仕組み
アクセス元のIPアドレスから国・地域を判定し、日本国外からのアクセスをサイトに届く前に遮断します。設定すると、サイトには日本国内からのみアクセスできるようになります。
- 遮断の対象はサイト全体です(トップページ、コースページ、ログインページ、ログイン後の受講画面、WisdomBase管理画面を含む)
- 設定は当社で行います。WisdomBase管理画面での操作は不要です
特定の国・地域だけを遮断するなど、日本国内限定以外の個別の設定は有償での対応となり、別途お見積もりいたします。ご希望の場合は、cs@share-wis.com までご相談ください。
ログイン後のページだけを遮断し、ログイン前のページは海外から閲覧できるようにする設定はできません。
[2] 申し込み方法
以下の内容を記載のうえ、cs@share-wis.com までご連絡ください。
- 対象サイトのURL
- 適用を希望する日
お申し込みから3営業日以内に設定します。設定が完了しましたら、メールでお知らせします。日本国内限定の設定には、費用はかかりません。
[3] 遮断されたときの表示
日本国外からアクセスすると、アクセスできない旨を日本語と英語で表示するアクセス拒否のページ(403エラー)が表示されます。
- アクセスしたURLは変わらず、ページの内容だけがアクセス拒否のページに置き換わります
- アクセス拒否のページには、Googleアナリティクスなどのアクセス解析のタグは含まれません。遮断されたアクセスは、ページビューとして計測されません
[4] 設定前に確認していただきたい点
お申し込みの前に、以下をご確認ください。
- 海外に滞在している受講者や管理者は、出張中などでもサイトを利用できません
- VPNなどを経由してアクセスする場合は、経由先の国・地域で判定されます。日本からのアクセスでも、海外のVPNを経由すると遮断されます
- IPアドレスによる国・地域の判定は、まれに実際の所在地と異なる場合があります
- 検索エンジンのクローラーは、海外のIPアドレスからアクセスする場合があります。遮断すると、検索結果への表示に影響する可能性があります
海外から受講する方がいるサイトや、検索からの集客を重視しているサイトでは、日本国内限定にすると影響が大きくなります。設定の前に、受講者の利用状況をご確認ください。
[5] 遮断の解除
遮断の解除を希望する場合も、cs@share-wis.com までご連絡ください。