ユーザーがコースやメンバーシップを購入した際の、クレジットカード明細の表示名や領収書の内容をカスタマイズすることができます。
決済機能をご利用の場合は、クレジットカード明細表記および領収書設定を事前に設定しておくことを推奨します。
また、有料のコースやメンバーシップ(有料会員)を購入したユーザーは、購入履歴ページから領収書を自身で発行することができます。管理画面で領収書機能を有効にすると、購入履歴ページに「領収書」ボタンが表示されます。
領収書は、クレジットカード払い・コンビニ払い・銀行振込のいずれの支払い方法でも発行可能です。
目次
[1]クレジットカード明細表記を設定する
ユーザーがクレジットカードでコースやメンバーシップを購入した際の、ユーザーのクレジットカード明細に表示される名称を設定します。
クレジットカード明細表記(アルファベット)およびクレジットカード明細表記(カナ)は、
両方設定することを推奨します。
・両方が空欄の場合、すべてのクレジットカード明細に「SHAREWIS」と表示されます。・カナ表記が空欄の場合、JCBでは「SHAREWIS」と表示される場合があります。
意図した名称をクレジットカード明細に表示するため、アルファベット表記とカナ表記の両方を設定してください。
| クレジットカード明細表記(アルファベット) | 購入者のクレジットカード明細に表示されるアルファベット表記を設定します。 アルファベット表記は、小文字で入力した場合でも明細上では大文字で表示されます。 |
| クレジットカード明細表記(カナ) | 購入者のクレジットカード明細に表示されるカナ表記を設定します。 全角カタカナ、全角スペース、全角中黒(・)、全角長音(ー)のみ使用できます。 入力は17文字以内です。 |
表示仕様について
- クレジットカード明細表記、またはクレジットカード明細表記(カナ)を変更すると、変更後に発生するすべての決済の明細表示に反映されます(定期課金を含む)。
- すでに申し込み済みの定期課金についても、次回課金分から変更後の表記が適用されます。
- アルファベット表記とカナ表記のどちらが明細に表示されるかは、カード発行会社の仕様によって異なります。日本の多くのカード会社ではカナ表記が優先表示されます。
[2]領収書設定を有効にする
- WisdomBase管理画面 > 領収書設定 を開きます。
- 「領収書設定を有効にする」のチェックボックスにチェックを入れます。
- 各設定項目を入力して、「保存」をクリックします。
| ユーザーが購入履歴ページから領収書を自身でダウンロードできるようにする | チェックを入れると、領収書設定が有効になります。 |
| 法人名 | 領収書に出力される法人名を設定します。 |
| 法人住所 | 領収書に出力される法人住所を設定します。 |
| 但し書き | 領収書に出力される但し書きを設定します。 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | 領収書に出力される適格請求書発行事業者登録番号が表示されます。 |
| 消費税を非表示にする | チェックを入れると、領収書に消費税が表示されなくなります。 |
適格請求書発行事業者登録番号は別途サイト設定から登録してください。
[3]領収書を表示する
以下の手順でユーザーは領収書を表示することができます。
- アカウントメニュー > アカウント設定 > 購入履歴 を開きます。
- 「領収書」のリンクをクリックします。
- 領収書の宛名を入力します。
- 領収書が表示されます。必要に応じてプリントアウトして利用します。
領収書の宛名は一度入力するとあとから変更することはできません。
入力可能な文字数の上限は30文字です。
領収書の宛名入力画面で表示されるデフォルトの名称を設定することが可能です。
- アカウントメニュー > アカウント設定 を開きます
- 「領収書宛名」に任意の名称を入力します。
- 「様」「御中」のいずれかを敬称として選択します。
- 「保存する」をクリックします。
【領収書サンプル】