グループ機能を活用してユーザーによって受講できるコースを出し分ける設定についてご説明します。
グループ機能は、組織内でユーザーを分類し、コースへのアクセスを制御するための仕組みです。
ユーザーとコースにグループを紐づけることで、たとえば、
グループAのユーザーにのみグループAのコースを表示することが可能になります。
グループ機能の基本概念
グループ機能では、以下の3つのアクセス制御モードが利用できます
- 全員受講可:すべてのユーザーがコースにアクセス可能
- 特定グループのみ受講可能:指定されたグループのユーザーのみアクセス可能
- 特定のグループを除外:指定されたグループ以外のユーザーがアクセス可能
一つのユーザーおよびコースは複数のグループに所属することができ、柔軟なアクセス制御が実現できます。
[1] ユーザーのグループを作成する
- WisdomBase管理画面 > グループ一覧 を開きます。
- 「新規作成」をクリックします。
- 任意のグループ名を入力して「保存」をクリックします。内部値はグループ名と同じ値が自動登録されます。(通常、グループ名と同じ値で問題ありません)
[2] ユーザーにグループを付与する
- WisdomBase管理画面 > ユーザー一覧 を開きます。
- グループを付与したいユーザーの「編集」をクリックします。
- グループを選択して「保存」をクリックします。
一つのアカウントに対してグループを複数設定できます。
[3] コースにグループを紐付ける
- WisdomBase管理画面 > コース一覧 を開きます。
- グループを紐付けたいコースの「簡易編集」をクリックします。
- 受講制限の「特定グループのみ受講可能」を選択します。
- グループを選択して「保存」をクリックします。
特定のグループのみを受講できないようにしたい場合は、「特定のグループを除外」を選択します。