概要
WisdomBaseでは、サイト全体の公開・非公開を切り替えることができます。
この設定により、ゲストユーザー(未ログインユーザー)のアクセス可否や検索エンジンでの表示可否を制御できます。
公開設定
外部販売や一般公開を目的とする場合に利用します。未ログインのゲストユーザーもサイトにアクセス可能となります。
公開設定時の特徴
- オープン運用: 一般公開のeラーニングサイトとして運用可能
- ゲストユーザーアクセス: ゲストユーザーもトップページを閲覧可能
- 検索エンジン対応: インデックス対象となり検索結果に表示される
非公開設定
社内研修など、登録済みユーザーのみに利用を限定したい場合に利用します。ログイン必須のクローズド型運用となります。
非公開設定時の特徴
- クローズド運用: 登録済みユーザーのみアクセス可能
- ログイン必須: トップページはログインページへリダイレクト
- 検索エンジン非対応: インデックス対象外
サービス開始前の注意事項
初期状態では非公開設定になっています。運用開始前に公開設定へ切り替える場合、以下のリスクを避けるためベーシック認証の設定、もしくはIPアドレス制限を推奨します。
- 構築途中のページが外部から閲覧されてしまう
- 検索エンジンに意図せずインデックスされてしまう
ベーシック認証、IPアドレス制限の設定方法は以下の記事をご参照ください。
セキュリティ設定
なお、運用を開始する際は必ずベーシック認証を解除してください。解除しないと、公開設定に切り替えてもゲストユーザーがアクセスできない状態となります。
ベーシック認証やIPアドレス制限の適用が難しい場合は、インデックス除外タグ(noindex)を設置する方法でも検索エンジンへのインデックスを回避できます。
いずれの方法を利用するかは運用状況に応じてご選択ください。
インデックス除外タグの設定方法は以下の記事をご参照ください。
WisdomBaseで構築したサイトをGoogleなどの検索サイトに表示させないようにしたい
設定変更のお問い合わせ
公開・非公開設定の変更をご希望の場合は、サポート担当者までご連絡ください。既存ユーザーや運用状況への影響を考慮し、適切なタイミングで変更を実施いたします。